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まず最初にこの動画をご覧ください。
この動画は映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のワンシーンで、つまり「物」を売るためには、その「物」に必要性(付加価値)を付ければ良いという話をしているのである。
自分だったら、どう売り込むのか?
現在、私がブログで参加しているAmazonアソシエイト・プログラムは文章でAmazonの商品を紹介して読者に購入への導線を作るという活動です。
つまり、ブログでこの活動を続けるに至っては、最初に紹介した動画で語られている「このペンを俺に売ってみろ」という難題に対して、自分だったらペンをどう売り込むのか?という課題を常に自問自答するようなものではあります。
購買意欲を掻き立てるために
「物」が売られているマーケット市場全体の9割が嗜好品つまり「人間の衣食住に不要な物」だと聞きました。
つまりマーケット市場に出回っているほとんどの物が「別に買わなくても問題ない物」ということになります。
極端なことを言えば、人は住む場所と食うものさえあれば、どうにか生きていけてしまうのです。
ブログでアフィリエイトをするならば、人に「物」を買ってもらう為のノウハウを日々考えていく必要があると思います。
欲しいものは既に購入済みの場合が多い
人はだいたい、欲しいものは既に持っている場合が多いと感じます。
欲しいものがまだ手に入っていない場合は欲しいものが高価な場合だと思います。
「物」をセールストークで売り込む場合は、高価であればあるほど難易度は上がるはずです。
昔聞いた、キャッチコピー
昔、こんなキャッチコピーを聞いた覚えがあります。
「欲しいものが、欲しいわ」
「薬を売りたきゃ、病気を売れ」
とても皮肉が効いたキャッチコピーだと思います。
何年も前に聞いた言葉なのに忘れられません。
映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の紹介
Amazonベーシック ボールペン
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