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●免許の更新に行けなくて、免許が停止した
僕は無職の男性なのですが、普段の生活はひきこもりがちです。
こんな僕でも一応、自動車運転免許を持っています。
では、なぜ僕が免許を停止したのかと言いますと、理由は一言で言えば、「精神病(社会不安障害)」です。
停止期間は6ヶ月。
無職のひきこもりでも運転免許の更新手続きのハガキが来るわけで、やはり手続きに行かなければ、それでただちに免許を失効するわけではないが、一般の手続きとは違う、割とめんどくさい手続きとなります。
●精神病の発覚
ある日、無職で怠惰な日々を送っていた僕のもとに運転免許更新手続きのハガキが来ました。
僕はなかなかその更新手続きをするために体が動かなかったのです。
コロナ禍ではコロナ禍を理由に更新期間の延長ができるので、両親に頼み代理で免許センターと警察署へ代理で行ってもらって、なんと2回も延長してもらいました。
期間は3ヶ月を2回伸ばして合計6ヶ月。
しかし、延長した期間の締め切りが来ても、更新手続きへと体が動きませんでした。
なので、代理に母親に警察署で事情を説明しに行ってもらい、そこで母親は警察署の職員に「息子さんを必ず精神病院に連れていってください!」と強く言われ、僕はようやくメンタルクリニックを受診する決心をしました。
誰が見ても病気なのだが、自分で自覚できなかったのです。
社会的に孤立していると正常な判断ができなくなるのは、この事なんだと思いました。
●メンタルクリニック受診
僕は母に付き添ってもらいながら、メンタルクリニックを受診し、その診断の結果は「社会不安障害」。
僕はいつの間にか外食にも行けなくなり、電車にも怖くて乗れなくなっていた。
免許の更新手続きにも行けないわけである。
●警察署へ行く
その日にクリニックを受診したあと、母と警察署へ行き、そこの警察署の職員さんとこれからのこととかを1時間ぐらい話して、一応その日に免許自体は更新して、後日免許停止のハガキが来るので、そのハガキの指示に従って、警察署に更新した免許を郵送で送る事になりました。
●その後の展開
現在、免許は警察署が預かっていて、停止期間の6ヶ月を過ぎた後、1ヶ月以内に医者の診断書に運転に支障がないレベルまで回復したと書いてもらい、それを警察署に提出すれば、免許を返してもらえます。
そして今日、2月15日にメンタルクリニックに通院し診断書を書いてもらいました。
あとはこれを提出すれば僕のもとに運転免許証が戻ってきます。
病気の方も現在、月に一度クリニックに通院して治療中です。
その後、2月17日に警察署にメンタルクリニックで書いてもらった診断書を提出して、僕の手元に自動車運転免許(普通免許)が戻ってきました。
●警察署の職員とのやりとり
警察署の交通課の職員の人と、これまでの経緯を説明しました。最後に免許を渡される時に自動車の運転は十分気をつける事と、なんとか就職活動を頑張ってと激励の言葉をいただきました。
(3年経った現在も無職です。)
⚠️この記事は3年前の36歳の時の話です。
現在、無職である私自身についての記事
daylight-journal.hatenadiary.com
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