SilentThinker

39歳無職の子供部屋おじさんが情報を発信するブログ

無職がコロナウィルスに感染した話

目次(クリックで移動)

皆さん、お久しぶりです。

随分久しぶりにブログを執筆する事になったのだが、その内容は不本意ながら僕が最近コロナウィルスに感染したことについてです。

2年前に中国の武漢から発生した新型コロナウィルスは人から人に感染を繰り返し、世界中に蔓延して日本はあれから一年延期した東京五輪を開催し、安倍元首相が一般男性に銃殺されるという、とんでもない事件が起きました。

そして日本ではまだコロナ禍が終わっておらず、2年の時を経て変異を繰り返した新型コロナウィルスの現在流行している変異株は「オミクロン」とか「BA-5」と言うものです。

実はこれを執筆している現時点で僕はまだ抗原検査やPCR検査を受けていないです。

ちょうど医療機関の多くが夏休みに入ってしまい、少なからず空いている医療機関もすぐに予約でいっぱいになってしまうのです。

僕自身はコロナに有効な薬を持ち合わせていないのですが、同居する母が「ロキソニン」と言う解熱鎮痛剤を余分に持っていたのでそれを服用して、熱や全身の痛みに倦怠感を抑えている状態です。

ではなぜ僕がコロナに感染したのかが分かるかと言うと、同居する父が陽性者になったからです。(後日、病院でのPCR検査で感染していたことがわかりました。)

僕自身の症状

僕自身のコロナの症状は37℃〜39℃台の熱が出て、とにかく全身が焼けるように熱くなる感じです。

熱が出始めた夜は動悸もしました。

それと全身の倦怠感と痛み、ひどい関節痛に喉の痛みに咳、痰まで出ます。

今まで何度かインフルエンザに感染した事がありますが、

僕にとってコロナはインフルエンザの症状ととても似ています。

ほぼ同じと言ってもいいです。

まだ治っていないですが…。(その後無事、完治しました。)

僕はワクチンを打っていません

なぜ僕がワクチンを接種しないのかと言いますと、以前ニュースで子宮頸がんワクチンを接種して重い障害が残り、寝たきりの生活になってしまった女性達の特集をテレビで観ていたので、僕自身はコロナワクチンを接種する気には到底なれなかったです。

よくSNSや現実世界で「反ワクチン派は陰謀論」と言うレッテルを貼られたりしますが、僕はそれとはちょっと違います。

ちなみに同居している父と母はファイザーのコロナワクチンを3回接種しました。

先ほど父が初めに陽性者になったと言いましたが、父は3回ワクチンを接種していても熱、咳、痰の症状が出ていました。

母の左腕が骨折し、そしてコロナ後遺症になる。

最近母の体調が良くないのでそのことについて話していこうと思います。

まず、始まりは今年の夏の時期に母が庭の草刈りをしていた時、足をつまずいた勢いで左腕を骨折してしまいました。

そして1ヶ月後ぐらいに父と母と僕の家族全員が新型コロナウィルスに感染し陽性者となります。

その頃からか、なぜか母が食欲不振になり毎晩眠れなくなる、眠れないし食事も喉を通らないので精神的に不安定になり、毎日泣いたり、言動もおかしくなりました。

病院での胃カメラと血液検査の結果、機能性ディスペプシアとコロナ後遺症の可能性あり

この時から母の様子がおかしいので病院で詳しく検査を受けることになる。

胃カメラと血液検査を受けた結果、機能性ディスペプシアとコロナ後遺症の可能性があるとの診断結果。

副腎皮質ホルモンがダメージを受けていて、コロナ後遺症の患者に多く共通する状態とのこと。

眠れなくなる不眠症もコロナ後遺症として出る症状なのだそうだ。

食欲不振は機能性ディスペプシアの可能性があるとのこと。

なので、副腎皮質を回復する薬と機能性ディスペプシアの薬を処方してもらうことになりました。

あと、コロナ後遺症に対抗する栄養として亜鉛、ビタミンC、ビタミンDサプリメントを飲むよう指示を受けました。

因みに機能性ディスペプシアとは胃の病気です。

もしも興味があったら調べてみて下さい。

メンタルクリニックからは睡眠薬精神安定剤を処方、左腕の骨折も回復

現在、母は眠れないのでメンタルクリニックにも定期的に通院していて、睡眠薬精神安定剤も処方してもらっています。

左腕の骨折は無事回復しました。

ところが母はもうずっと体調不良と精神不安定で料理と洗濯の家事以外に体を動かすことをあまりせず、ほぼ寝たきりのような座りっぱなしの状態である。

母は腕を骨折する以前から座りっぱなしの生活だったが、それでもスポーツクラブや食事の買い出しには出掛けていたが現在はそれもしなくなりました。

食事の買い出しは車の運転ができなくなったので父に付き添い、買い出しに行っている。体重も短期間で10キロ減ってしまった。

(その後、母は普通の生活ができるぐらいに回復しました。)

⚠️この記事は3年前の36歳の時の話です。

現在、無職である私自身についての記事

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