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働いている人を尊敬しています
私は働いている人を尊敬します。
日本の税金は増えていくばかりなのに、取られた分だけの社会保障も分かりずらいです。
国民年金のシステム上、60歳を超えてから長生きした期間しか年金を貰えない為、得をするどころか損をする場合が多そうな制度です。(その他諸々、一応保証があるらしいですが…)
続くコロナ禍とロシアとウクライナの戦争の影響で高騰する全ての食品、生活必需品、電気、水道、ガス、燃料代。
庶民の生活は継続的に貧しくなる
あるジャーナリストが言っていた言葉が印象的です。
「日本はブラック企業どころではなく、ブラック国家。」
「日本の一般国民は、まるで政府のATMである。」
働いている人達は生活して食っていく為に、少ないなけなしの給料を稼ぐのに、やりたくない仕事を職場の複雑な人間関係や同僚の陰口悪口やいじめ、上司からの理不尽なパワハラ、日本の職場の暗黙の了解である残業或いはサービス残業に時間外労働に耐えています。
働いている人の中には本当は働きたくないし、できれば生活保護を受給するか親の脛をかじって無職かひきこもりになりたい人もいるはずです。
こういうあらゆる苦しみに耐えながら今日も自分の身体に鞭を打って出勤し働き、生きている。
だから本当に尊敬しています。
日本人は暴動やストライキを滅多に起こさない
日本人は不満やストレスを言いたい事も言えず、やりたい事もできずに限界まで溜め込んで、メンタルを病んでしまう人が多いのです。
日々放送されるニュースでは職場の隠蔽体質による嘘や不正の犯罪で捕まる人を散見します。
出稼ぎに来る外国人労働者も「日本の職場の環境は劣悪だ。」と言います。
なのでできれば、これからなるべく僕みたいな無職やひきこもりの人が働けるように労働環境の改善を願います。
無職も無職で本当は辛い
無職は「怠けてる。」とか「甘えてる。」とか「穀潰し。」とか「落ちこぼれ。」とか「親不孝者。」とか言われますし、家族や親族など世間からの目は厳しく冷たいですし、誰からの関心も受けずに誰からも受け入れてもらえないし認めれないですし、友人などもいないのでまともな話し相手もいないです。
日本の自殺者数は特に無職やひきこもりに集中している傾向があるとのことです。
働いている人から見たら、無職やひきこもりは怠けてたり遊んでいる様に見えるかもしれませんが、実際は困っていたり、深刻な悩みを抱えていたりします。
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