※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
最近、本について書かれた一冊の本をめぐって、
作家どうしの意見のぶつかり合いが話題になりました。
その本は、
三宅香帆さんの書いた
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
という本です。
そして、この本の内容に疑問を投げかけたのが
評論家の
飯田一史さんです。
では、いったい何が問題になったのでしょうか?
▼目次(クリックで移動)
そもそもどんな本?
三宅香帆さんの本は、簡単に言うと
「大人になると、どうして本を読む時間がなくなるのか?」
という疑問について考えた本です。
三宅さんは、
- 働き始めると忙しくなる
- 仕事に役立つ情報ばかり求められる
- 余裕がなくなる
といった理由で、
大人になると読書が減るのではないかと考えました。
関連書籍の詳細はこちら。
📖紙の書籍/📱Kindle版あり(スマホですぐ読めます)
🔊Audible版もあるので、読むのが苦手な人でも楽しめます。
※Kindle版はセールで大幅に値下げされることもあるので、タイミングによってはかなりお得に読めます。
🛒購入を検討される場合は、この記事内のAmazonリンクから商品ページをご確認ください。価格や在庫状況は変更される場合があります⬇️
📖紙の書籍/📱Kindle版あり(スマホですぐ読めます)
※Kindle版はセールで大幅に値下げされることもあるので、タイミングによってはかなりお得に読めます。
🛒購入を検討される場合は、この記事内のAmazonリンクから商品ページをご確認ください。価格や在庫状況は変更される場合があります⬇️
📚本屋と本棚が、一冊の端末に。電子書籍リーダーの詳細は→こちら
💡読書が続かない理由は意外な所にあるかもしれません⬇️
そこに「ちょっと待って」と言った人
しかし、これに対して
飯田一史さんはこう言いました。
「本当にそうなの?」
そして、自分の本
この時代に本を売るにはどうすればいいのか
の中で、データを使って反論しました。
飯田さんの主な主張
飯田さんの考えを、子供にもわかるようにするとこうです。
① 本を読まなくなるのは「仕事のせい」ではない
データを見ると、
高校生のころから読書量は減り始めている
という結果が出ています。
つまり、
「社会人になったから急に本を読まなくなる」
とは言えないのでは?
という指摘です。
② 日本人の読書量は実は減っていない
飯田さんによると
- 本を買う量は減っている
- でも読む量は大きく減っていない
というデータもあるそうです。
つまり問題は
「読書離れ」ではなく「本を買わなくなったこと」
だと言います。
③ 自己啓発本ばかり読まれるようになった?
三宅さんの本では、
「最近は役に立つ情報の本(自己啓発など)が増えた」
と書かれています。
でも飯田さんは
- 小説市場:約600億円
- 自己啓発系:約300億円
というデータを見て、
むしろ小説のほうが多い
と指摘しました。
関連書籍の詳細はこちら。
📖紙の書籍/📱Kindle版あり(スマホですぐ読めます)
🔊Audible版もあるので、読むのが苦手な人でも楽しめます。
※Kindle版はセールで大幅に値下げされることもあるので、タイミングによってはかなりお得に読めます。
🛒購入を検討される場合は、この記事内のAmazonリンクから商品ページをご確認ください。価格や在庫状況は変更される場合があります⬇️
📖紙の書籍/📱Kindle版あり(スマホですぐ読めます)
※Kindle版はセールで大幅に値下げされることもあるので、タイミングによってはかなりお得に読めます。
🛒購入を検討される場合は、この記事内のAmazonリンクから商品ページをご確認ください。価格や在庫状況は変更される場合があります⬇️
📚本屋と本棚が、一冊の端末に。電子書籍リーダーの詳細は→こちら
💡読書が続かない理由は意外な所にあるかもしれません⬇️
三宅さんの反論
もちろん、三宅さんも黙っていません。
noteで反論を出しました。
三宅さんのポイントはこうです。
「平均だけ見ても意味がない」
どういうことかというと、
**よく本を読む人(毎月3〜4冊読む人)**のデータを見ると
- 学生 → よく読む
- 社会人 → 忙しくて減る
- 年齢が上がる → また増える
という
U字型の変化
が見えると言います。
つまり
「平均データだけでは、読書家の変化が見えない」
という反論です。
この論争の本当のポイント
この議論は、
誰が正しいかというより
「データの見方の違い」
にあります。
簡単に言うと
三宅さん
- 特手の読書家に注目
- ミクロ(細かい層)
飯田さん
- 日本人全体の平均を見る
- マクロ(全体データ)
どちらも同じデータでも見方が違うのです。
まとめ
今回の炎上騒動からわかることは
- 本を読む人は減っているのか?
- 仕事が原因なのか?
- データはどう見るべきなのか?
という、読書についての大きな議論があるということです。
そして大切なのは、
データは「どう見るか」で結論が変わることがある
ということです。
だからこそ、
ニュースや議論を見るときは
「別の見方はないかな?」
と考えることが大事なのかもしれません。
関連書籍の詳細はこちら。
📖紙の書籍/📱Kindle版あり(スマホですぐ読めます)
🔊Audible版もあるので、読むのが苦手な人でも楽しめます。
※Kindle版はセールで大幅に値下げされることもあるので、タイミングによってはかなりお得に読めます。
🛒購入を検討される場合は、この記事内のAmazonリンクから商品ページをご確認ください。価格や在庫状況は変更される場合があります⬇️
📖紙の書籍/📱Kindle版あり(スマホですぐ読めます)
※Kindle版はセールで大幅に値下げされることもあるので、タイミングによってはかなりお得に読めます。
🛒購入を検討される場合は、この記事内のAmazonリンクから商品ページをご確認ください。価格や在庫状況は変更される場合があります⬇️
💡読書が続かない理由は意外な所にあるかもしれません⬇️
この記事が少しでも参考になっていたら嬉しいです🌿
またいつでも思い出したときに読みに来てください🔁
▼飯田氏のリンク先記事:
▼三宅香帆氏の反論文リンク:
☑️三宅香帆氏と提携しているバリューブックスの関連記事です。良かったらご覧ください。
✅▼関連記事:バリューブックスのマーケティング戦略を考察した記事です。Google検索からのアクセスが多いです。ぜひ参考にしてください。
daylight-journal.hatenadiary.com
✅▼関連記事:バリューブックスと無印良品の提携(コラボ)企画について考察した記事です。ぜひご覧ください。
daylight-journal.hatenadiary.com
✅▼関連記事:バリューブックス宅配買取のソクフリの危険性を詳しく解説した記事です。良かったらご覧ください。
daylight-journal.hatenadiary.com
✅▼関連記事:バリューブックスの宅配買取用のクーポンが本当にお得かどうかを解説した記事です。クーポンを使おうと検討している方は、ぜひ参考にしてください。




