SilentThinker

39歳無職の子供部屋おじさんが情報を発信するブログ

働いていた頃の話

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学生期間が終了したが、正社員にはならなかった。

デザイン専門学校卒業後の僕は二十歳でとりあえずアルバイトを始めました。

絵画を販売する画廊で働くことになるのだが、情けないことにたった三ヶ月で辞めてしまう。

しかも何もかも仕事も上手くできず、職場の人間関係にも悩んで嫌になり、精神的に限界になり、バックれて辞めてしまいました。

本当に自分が恥ずかしいです。

僕は一体何をやっているんだと思いました。

そこから次の職場で働くまで一年、父の仕事にたまに手伝いで参加しつつ、実家でのニート期間がはじまる。

今思えば、この時から精神病の兆候は出ていたに違いないです。

いや生まれつきなのか?或いは環境なのだろうか?

通販会社の倉庫で働くことになる。

無職のプータローとして怠惰な日々を送っていた僕は、求人雑誌で通販会社の記事を偶然目にする。

家から遠くないし、なんか自分でも出来そうな仕事だなと思い、そこで面接をうけ履歴書を提出し、僕は採用されました。

僕はこの会社でパート・アルバイトとして3年間働くことになる。

これが現地点で働いた期間としては最長です。

仕事の内容は主に商品のピッキング作業、検品作業、梱包作業をこなしていました。

この仕事を辞めることになるのだが、特に理由はない。

三年間働いたからなんとなく辞める。

それから無職の期間が七年続く。

親戚の叔父さんの誘いで工場で働くことになる。

後に僕は金型で電気製品や機械の部品を製造する工場で働くことになる。

しかし会社に馴染めず仕事もなかなか上手くいかず職場の上司を苛立たせることも多くて、そんな日々に疲れ果て嫌気がさしわずか一年で辞めてしまいました。

実はこの職場は親戚のおじさんが社長で無職でひきこもりがちな日々を送っていた僕を気に掛けてくれて、働かせてもらっていたのですが、長続きしませんでした。

そこを辞めてから現在無職の期間は三年経ちました。

辞めてからちょうど一年後に新型コロナウィルスによる世界的な大流行、コロナ禍は始まりました。

長期の無職期間の始まり

工場の仕事を辞めてから一年、僕は貯金をある程度していた余裕から実家暮らしで無職の子供部屋おじさんとして怠惰な日々を送っていた。

その間、人目が気になり始めてなぜか外食ができなくなった。

家族に誘われても行けないので家で別の食事をしていました。

ある日、自動車運転免許の更新手続のハガキが来たので僕は最寄りの警察署に行こうとしたのだがどうしても気持ちが乗らず家から外出もなかなかできない状態になっていた。

両親に頼み、転免許センターで更新期間を延長してもらってもなぜか身体が動かず、〆切の日を迎えてしまった。

代わりに母が警察署へ行き僕の現状報告などして一般とは別の手続きで更新することになり、母は警察署の職員に「息子さんを必ず病院に連れて行ってください!」と言われ、僕はそれを聞きやっと心療内科クリニックに行く決心がついた。

なぜか初診は心療内科へ行くハードルは高いが1回行って慣れれば全く問題ないです。

現在コロナ禍で精神的に追い込まれ心が病んでいる人が多いせいか、いろんなクリニックに連絡してもなかなか予約は取れませんでした。

僕自身もコロナ禍で精神的に何かおかしくなった部分もあると思います。

メンタルクリニックへ通院

僕は母が付き添いで心療内科クリニックに何とか行くことになった。

電車にもなぜか怖くて乗れなくなっていたので相当精神的におかしくなっていたと思う。

何とか電車に乗り継いでクリニックに到着。

そこで診断前に二十枚の精神鑑定の用紙を渡され、それを何とか一時間かけて回答、記入してカウンセリングを受けた。診断の結果は社会不安障害」(またの名を社交不安障害)。

診断後、僕は警察署へ行き、一時間ぐらい色々と取り調べを受けてから免許の更新を受けることになる。

そして免許は僕の病気が回復するまで警察署が預かることになり、一応これでとりあえずこの要件は済んだ。

(現在も無職の状態が続いています。)

⚠️この記事は3年前の36歳の時の話です。

無職である私の精神疾患社会不安障害

私が患っている精神疾患社会不安障害」(社交不安障害)について、詳しく解説された書籍を紹介します。自分自身の病気を知る為にとても参考になりました。

私のブログを通じて興味を持った方や自分や身近な人に心当たりのある方にはぜひ一読して、参考にしてほしい書籍です。👇

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