ああ、もう、マジで最悪。
本当にムカつきます。
親とこんなくだらないことで口論になるのは怒りを超えて、悲しくなってきます。
朝食の時、出されたコーンスープを口に含んだ時にやけにぬるい、スープが冷たかったのです。
それで、条件反射で普通は誰でも、言うじゃあないですか。
「あれ、このスープ、冷たくない!?」
そしたら、母親がその言葉を良からぬ受け取り方をして、急に不機嫌になったのです。
私は必死に、母親に弁明しました。
ただ本当に純粋にスープが冷たいと感じたから、言っただけであって、母に嫌味や不快な気分にさせたくて出た言葉ではないと強く訴えました。
今日は1月初頭で気温も寒いじゃあないですか。
そんな朝に冷たいスープ出されたら、あれ?って思うじゃあないですか。
そしたら、父親が話に割って入ってきて、
「お前は同じことを何度も何度もくどいっ!!」
「お前は黙ってろ!!」
と怒鳴り散らしてきました。
もう私は訳がわからなくなりました。
もう、そこからは私と父親との口喧嘩。
私はとにかく、スープが冷たいと感じたのでそう言っただけだと、何度も何度も弁明しても、話が一向に父親に伝わらない。
両親はもう66歳なので年齢的な脳の衰えで、価値観や考え方が固まってきているのもあるかもしれません。
どんなに説得しようとも、話が通じず、私の主張が正しいと証明しても、
「ああ、そうですか。ごめんなさいねっ!!」
と不誠実な謝罪で不機嫌になる。
しかも今回は父親の怒りが頂点に達したらしく、
「俺はこの家の家長だぞっ!!」
と叫んでいました。
もちろん、私は無職で親の脛をかじっているので、あまり偉そうなことは言えないのです。
それを大前提にしたとしても、スープが冷たいと感じただけで、どうしてこんな目に遭わなければいけないのか。
今日はこんな理不尽で不都合な目に遭って、本当に疲れ果ててしまいました。
自立できるものなら、今すぐ自立したい。
今すぐここから逃げ出したい。
でも、それがなかなか、できない。
39歳、無職の子供部屋おじさんの2026年始まって早々の「初ボヤキ」でした。