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はてなブックマークはブログ集客をする為のツールではなく、ネット上の栞です。

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はてなブックマークはブログの拡散装置ではない

私は今まで、「はてなブックマーク」というものをブログの拡散装置と誤解して使っていました。

はてなブックマークはブログの拡散装置ではありません。

全然違います。

では、はてなブックマークとは何かと言ったら、

「インターネットでのメッセージ機能付きの栞(しおり)」

だと思いました。

 

 

「ブックマーク」とは何か?

Book mark(ブックマーク)とは日本語に直訳すると、本に挟む栞のことです。

つまり、はてなブックマークはネット上で自分が気になったWebサイトやブログの記事に栞を挟んでおくことができるツールであり、その栞にメッセージを書き込むことができるという機能がついている。

メッセージ機能の使い方

ブックマーク機能でチェックしたWebサイトやブログの記事に100文字までのメッセージを書き込むことができるのですが、はてなブックマークのユーザーはそれに「自分の意見」を書き込んでいる印象を強く受けました。

拡散は二次的なもの

はてなブックマークの公式ページでは、多くのユーザーにブックマークされた記事が取り上げられています。

取り上げられることでさらに多くのユーザーに認知されます。

ただ、これは飽くまでも二次的な拡散です。

つまり、多くのネットユーザーの関心を引いた記事が結果的に拡散されているということです。

自分のブログで作成した記事の拡散を故意に狙ってやるようなものではございません。

私はここの部分を大きく誤解していました。

 

 

ブログを宣伝するにはどうすればいいか?

自分のブログを多くの人に読んでもらいたかったら、結局はネットユーザーが強い関心を持つような読みたくなる記事を作成する以外の方法はないと思いました。

私は以前、複数のSNSであるX(Twitter)、blue sky、Instagram、Threads等を自分のブログの宣伝を兼ねて、投稿文に自分のブログのURLを貼り付けていましたが、期待した効果はあまりありませんでした。

SNSのアルゴリズムはリンク付き投稿を優遇しない

各SNSの運営は「インターネット上での交流の場」をビジネスとして提供しているのであって、SNSをブログの拡散装置として設計しているわけではありません。

むしろ私の経験上、投稿文にブログのリンクを貼るとSNSのタイムラインに表示されにくくなります。

インプレッションやエンゲージメントを見ればわかります。

何より明らかにリンク付き投稿には他のユーザーからの反応が薄く、ほぼスルーされる感じです。

SNSのユーザーも長文であるブログの記事を見るためにそのSNSに参加しているわけではないので、そりゃあブログのリンク付き投稿は踏まれないわけです。

詳しくは、はてなブログ公式の解説を参考にしてください。↓

blog.hatenablog.com

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