SilentThinker

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ファミコン「けっきょく南極大冒険」をレビュー

●擬似3D視点の氷上のレースゲーム!?「けっきょく南極大冒険

youtu.be

YouTubeの動画を共有させて頂きました)

けっきょく南極大冒険」はファミコンにしては珍しく、難易度が低いゲームです。

と言うより、クリアがあるのか、ないのか分からないんです。
主人公のペンギンを操作して、南極大陸を駆け抜けるというゲームの内容なのだが、氷の穴からアザラシが邪魔してきても穴に落ちそうになっても、ゲームオーバーになることはなく、タイムペナルティのみでペンギンにもライフゲージはないのでダメージも受けない。
各ステージを制限時間内にクリアできればOK。

ペンギンの数がなくなるまでずっと、その繰り返し。

南極大陸を一周してもエンディングはなし。
まあファミコンのゲームにエンディングがないのはよくあることです。
ペンギンを操作してると、なんか癒されるゲームなんです。

達成感はないです。

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