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参考動画
外国人労働者を尊敬しています
現在無職の私の立場からすれば、日本で働く外国人労働者や技能実習生は本当にすごいと思います。
だって、こんな言葉も通じない異国の職場へ出稼ぎに来て、頑張って働いたお金は祖国で暮らす家族の家計を支える為に給与のほとんどを送金しているわけですから。
自分だったら、到底真似できません。
自分がもしも職場でいじめられたら、すぐに逃げ出します。
しかも彼らの場合、外国の職場でいじめられるわけですから、どれだけ過酷な状況なのか。
助けを求めようにも、まず言葉が通じないです。
きっと、そういう外国人労働者や技能実習生を助けるNPO等の駆け込み寺とかも、日本に働きにくる人、ひとりひとりに手厚く補償はされてはいないはずです。
地獄ですよ、本当に。
日本で働く外国人労働者をいじめるような職場では、日本人である私自身もとてもじゃあないが、働くことはできません。
だって自分も仕事でうっかりミスをしたら、同じような暴言や暴力を受けるのでは?
と不安になります。
外国人労働者は減少傾向
日本で働く外国人労働者がいじめられている動画がネット上で拡散されてからは、日本に出稼ぎにくるベトナム人等の東南アジア系の技能実習生はかなり減少したという話を聞きました。
それはそれで良い事だと思います。
あちらの国ではまるで「日本は夢の国」であるかのように宣伝していて、しかも日本の平和で治安のいいイメージと相まって、騙されて出稼ぎにくる人も結構いるみたいです。
こういうの本当に良くないと思います。
実際に出稼ぎに来た外国人労働者の評価は、
「日本の職場環境は劣悪」
という声が多いです。
また、
「日本は旅行に行くには最高だが、日本で生活していくのは地獄だ」
と一部、海外では言われています。
もう「技能実習制度」とは言わない?
以下、記事参照。
制度を見直すこと自体は良いですが、中身は伴うのでしょうか?
無職である私が意見するのもなんですが、職場でのいじめやパワハラを強く取り締ることで、私のような無職が社会復帰できる機会(チャンス)が増えていくのではないでしょうか?
職場環境の問題を個人が患っている精神疾患等に責任転嫁しているような社会の風潮であると強く感じています。
外国人労働者を取り巻く問題と無職の日本人を取り巻く問題は密接に繋がっている社会問題であると確信しています。
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