SilentThinker

ニュースからガジェットまで、誰でも理解できる言葉で解説するブログ

リーマンショックとは?世界の経済が大混乱した理由

※本記事では『ぱくたそ』様のフリー素材を使用させていただいています。

▼ぱくたそ公式サイト

フリー素材ぱくたそ - 登録不要の無料写真素材・AI画像素材

2008年、世界中の経済が大きくゆれた出来事がありました。
それが リーマンショック です。

ニュースではよく聞く言葉ですが、
「いったい何が起きたの?」と思う人も多いでしょう。

今回は 子供でもわかるように説明します。

目次(クリックで移動)

子供でもわかる リーマンショックとは?

リーマンショックとは、

アメリカの大きな銀行がつぶれたことから始まった世界的な経済危機

のことです。

2008年9月、アメリカの投資銀行
リーマン・ブラザーズ
という会社が倒産しました。

この会社は世界でもとても大きな金融会社でした。

その会社が突然つぶれたことで、
世界中の人がパニックになったのです。

スポンサーリンク 

 

なぜ銀行がつぶれたの?

原因は 住宅ローン でした。

アメリカでは当時、家を買う人がとても増えていました。

銀行はたくさんの人にお金を貸して

「家を買いましょう!」

とすすめていたのです。

しかし問題がありました。

お金を返す力がない人にも
どんどんお金を貸してしまったのです。

家の値段が下がった

しばらくすると、家の値段が下がり始めました。

するとどうなるでしょう?

家を買った人の中には

「ローンを返せない」

という人がたくさん出てきました。

銀行は貸したお金を回収できなくなり、
大きな損をしてしまいました。

スポンサーリンク 

 

世界中に広がったパニック

リーマン・ブラザーズが倒産すると

世界中の銀行や会社が

「次はどこがつぶれるんだ?」

と不安になりました。

すると

・株価が急落
・会社が投資をやめる
・仕事が減る

世界中の経済が冷えこんでしまいました。

日本にも大きな影響

リーマンショックはアメリカの出来事ですが、
日本にも大きな影響がありました。

例えば

・会社の利益が減る
・工場が止まる
・派遣社員が仕事を失う

など、多くの人が大変な思いをしました。

このころ、日本では
**「派遣切り」**という言葉もよくニュースで聞かれました。

まとめ

リーマンショックとは

アメリカの大きな銀行が倒産したことから始まった世界的な経済危機です。

原因は

・無理な住宅ローン
・お金の貸しすぎ
・金融のリスク

などでした。

この出来事によって、
世界の経済は大きなダメージを受けたのです。

お金の歴史を知ることは大切

バブル崩壊やリーマンショックなど、
お金の世界ではときどき大きな出来事が起こります。

こうした歴史を知ると、

「なぜ景気が良くなったり悪くなったりするのか」

が少しずつわかってきます。

ニュースを理解するためにも、
とても大切な知識なのです。

この記事が少しでも参考になっていたら嬉しいです🌿

またいつでも思い出したときに読みに来てください🔁

スマホ疲れ、目だけじゃなく体にもきていませんか?
あわせて読みたい:目と体の疲れ対策

daylight-journal.hatenadiary.com

スマホで目、疲れていませんか?対策はこちら

あわせて読みたい:眼精疲労の対処法

daylight-journal.hatenadiary.com

目、乾いていませんか?見えにくさも気になる方へ

あわせて読みたい:目の乾き・見えにくさ対策

daylight-journal.hatenadiary.com

▼備えて安心:悪質な広告による詐欺被害を未然に防ぐ為に、

広告ブロッカーは非常に有効なソフトです。

⬇️詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

daylight-journal.hatenadiary.com

※本記事では『ぱくたそ』様のフリー素材を使用させていただいています。

▼ぱくたそ公式サイト

フリー素材ぱくたそ - 登録不要の無料写真素材・AI画像素材