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茨城大学教育学部附属小学校で、いじめに関する大きな問題が起きていたことがわかりました。
▼目次(クリックで移動)
何があったの?
ある女の子が、小学3年生から4年生のときに、クラスメイトからいじめを受けていました。
たとえば、
- 学校に行くときに毎日のように待ちぶせされる
- 仲の良い友だちと引き離される
といったことが続いていました。
そして、その女の子はつらくなってしまい、学校に通えなくなりました。
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学校はどうしたの?
本来なら、学校は「いじめが起きた」ときちんと調べて、国に報告しなければいけません。
でもこの学校は、
- ちゃんとした調査をしていなかった
- 国への正式な報告もしていなかった
ことがあとからわかりました。
さらに問題になったこと
女の子の保護者が国に相談したことで、この問題が明らかになっていきます。
すると学校側は、
- 「もう報告しています」と説明(実際は違った)
- 本当のことがバレそうになると、
「まだ報告していないことを保護者に言わないでほしい」とお願い
していたことがわかりました。
つまり、
▶︎本当のことを隠そうとしていたと考えられています。
大人の行動でさらに傷ついた
その後、大学のトップ(学長)が、急に女の子と保護者に会いに来ました。
でもこの行動によって、
- 女の子は体調をくずしてしまい
- また学校に行けなくなってしまいました
調査した人たちは、
「これは配慮が足りず、さらに傷つけてしまった行動だ」と指摘しています。
この問題からわかること
この出来事で問題になったのは、いじめだけではありません。
- いじめをきちんと対応しなかったこと
- 本当のことを隠そうとしたこと
- 子どもの気持ちを考えない大人の行動
つまり、
▶︎「子どもを守るはずの大人が守れなかった」ことが大きな問題です。
子どもにも知ってほしいこと
もし学校でつらいことがあったら、
- 一人でがまんしなくていい
- 親や先生、信頼できる大人に話していい
そして大人は、
▶︎子どもの話をきちんと聞いて、守る責任があります。
⚠︎親御さん(保護者)の方へ
もしも日々、生活を送る中でこういったトラブルに巻き込まれた場合はまず、
証拠を揃えることが最優先事項です。
そして、その証拠をX(Twitter)やThreads、noteやYouTube等のSNSで投稿・拡散して、
注意喚起を行なうのも一つの手です。
学校と教師によるトラブルの隠蔽工作はもはや常態化しています。
インターネットの力を利用して、事件と問題の風化を防ぎましょう。
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