
※本記事では『ぱくたそ』様のフリー素材を使用させていただいています。
▼ぱくたそ公式サイト
フリー素材ぱくたそ - 登録不要の無料写真素材・AI画像素材
ある日の夜、小学生の男の子が自転車で坂道を速く下っていました。
でも暗くて前がよく見えず、前から歩いてきた女性にぶつかってしまいました。
女性は転んで頭を強く打ち、意識が戻らない大けがになってしまいました。
▼目次(クリックで移動)
■ だれが責任をとるの?
この事故では、男の子ではなくお母さんが責任をとることになりました。
なぜかというと、日本の法律(民法第714条)では、
- 子どもがまだよく分からない年齢のとき
→ 親が代わりに責任をとる
と決まっているからです。
スポンサーリンク
■ いくら払うことになったの?
なんと、お母さんに命じられたのは
約9500万円(ほぼ1億円)💸
でした。
どうしてこんなに高いのかというと、
- 病院代
- けがのつらさに対するお金(慰謝料)
- これから働けなくなる分のお金
- 将来ずっと必要になる介護のお金
など、全部まとめて計算されるからです。
■ 自転車でも人は亡くなる
「自転車なら大丈夫」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。
- ぶつかって相手が亡くなることもある
- 重い障害が残ることもある
実際に、自転車事故で数千万円の賠償になるケースもあります。
■ お金は払えなかったらどうなるの?
「そんな大金払えない…」と思うかもしれません。
でも、事故の内容によっては
自己破産しても支払いが消えないことがあります。
つまり、長いあいだずっと払い続けることになる可能性もあります。
■ どうすれば防げるの?
とても大事なのはこの3つです。
- スピードを出しすぎない
- 夜はライトをつける
- しっかり前を見る
そしてもう一つ大事なのが、
▶︎自転車の保険に入ること
今は多くの地域で、保険に入ることがすすめられています。
■ まとめ
- 自転車でも大きな事故になる
- 場合によっては1億円近いお金を払うことになる
- 子どもの事故でも親が責任をとる
- 保険に入っておくと安心
■ 最後に
自転車は便利で楽しい乗り物ですが、
使い方を間違えると人の人生を大きく変えてしまいます。
「ちょっとくらい大丈夫」ではなく、
「絶対に安全に乗る」ことがとても大切です。
ーーー*ーーー
この記事が少しでも参考になっていたら嬉しいです🌿
またいつでも思い出したときに読みに来てください🔁
▼関連記事:今年(2026年)の4月から自転車の新しい制度が導入されました。違反すると罰金になりますので、気になる方は以下の記事を参考にしてください。
daylight-journal.hatenadiary.com
▼スマホ疲れ、目だけじゃなく体にもきていませんか?
あわせて読みたい:目と体の疲れ対策
daylight-journal.hatenadiary.com
▼スマホで目、疲れていませんか?対策はこちら
あわせて読みたい:眼精疲労の対処法
daylight-journal.hatenadiary.com
▼目、乾いていませんか?見えにくさも気になる方へ
あわせて読みたい:目の乾き・見えにくさ対策
daylight-journal.hatenadiary.com
※本記事では『ぱくたそ』様のフリー素材を使用させていただいています。
▼ぱくたそ公式サイト