SilentThinker

ニュースからガジェットまで、誰でも理解できる言葉で解説するブログ

兵庫県警、小6少女に3時間半の取り調べ 保護者同席認めず“自白”の実態

※本記事では『ぱくたそ』様のフリー素材を使用させていただいています。

▼ぱくたそ公式サイト

フリー素材ぱくたそ - 登録不要の無料写真素材・AI画像素材

2024年2月、小学6年生の女の子が、警察(兵庫県警)に呼ばれました。

きっかけは、同じクラスの男子が
「女子にちんちん10回以上触られた」と話したことでした。

子供にもわかりやすく解説します。

目次(クリックで移動)

長い時間、何度も聞かれる

女の子は警察署で、
3時間半以上も質問を受けました。

しかも時間は夜で、
午後8時まで続いたそうです。

女の子はずっと
「覚えていません」と答えていましたが、

警察は「やったと認める内容の書類」に
サインするように言いました。

さらに、体の写真も撮られてしまいました。

スポンサーリンク 

 

おうちの人はいたのに…

そのとき、お母さんやお父さんなどの保護者は
警察署に来ていました。

でも警察は、
一緒に部屋に入ることを認めませんでした。

実は…うその話だった

その後の調べで、
最初に「女子にちんちん10回以上触られた」と言った話は

本当ではなかった(うそだった)
とわかりました。

Amazonアカウントでそのまま使えるふるさと納税はこちら▼

ルールではどうなっているの?

日本には、子どもを守るためのルールがあります。

たとえば、

  • 小さい子どもに長い時間質問しない
  • 夜に呼び出さないようにする
  • 保護者と一緒にいられるようにする

といった決まりです。

弁護士の人たちが「これは問題」と指摘

兵庫県弁護士会は、

今回の警察のやり方について
「これは人権の問題で、見過ごせない」として

警察に注意(警告)を出しました。

このニュースで考えてほしいこと

この出来事から大切なのは、

  • 子どもは大人よりも守られるべき存在であること
  • 間違った疑いでつらい思いをすることがあること
  • ルールを守ることがとても大切だということ

です。

まとめ

このニュースは、

「警察でも、やりすぎてしまうことがある」
そして
「子どもの権利を守ることがとても大切」

ということを教えてくれています。

ーーー*ーーー

この記事が少しでも参考になっていたら嬉しいです🌿

またいつでも思い出したときに読みに来てください🔁

▼関連記事:学校による、いじめ隠蔽についての記事です。これらの社会問題をネットで拡散することで、少しでも事件の風化を防ぐことができるかもしれません。

daylight-journal.hatenadiary.com

スマホ疲れ、目だけじゃなく体にもきていませんか?
あわせて読みたい:目と体の疲れ対策

daylight-journal.hatenadiary.com

スマホで目、疲れていませんか?対策はこちら

あわせて読みたい:眼精疲労の対処法

daylight-journal.hatenadiary.com

目、乾いていませんか?見えにくさも気になる方へ

あわせて読みたい:目の乾き・見えにくさ対策

daylight-journal.hatenadiary.com

※本記事では『ぱくたそ』様のフリー素材を使用させていただいています。

▼ぱくたそ公式サイト

フリー素材ぱくたそ - 登録不要の無料写真素材・AI画像素材